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働く人と、1日の流れ

入社のきっかけ、いまの仕事、大変だったこと。ありのままを聞きました。

A Day

1日の流れ

職種ごとの、ある一日の例です。同じ午後でも、役割によって動きが違います。

キャリアアドバイザー・木村さんの一日

求職者との面談と、企業とのやりとりが中心
  1. 出社前日の案件を確認。夜に動いている案件もあるので、その間の動きを見て当日のスケジュールを整理。公式LINEで面談予定の方への案内も送る。
  2. 朝礼(30分)案件の確認と振り分けを決める。
  3. 架電・ヒアリング登録いただいた方へのアプローチ。希望条件や状況を聞く。
  4. 昼休憩近くの喫茶店でコーヒーを飲んで、気持ちを切り替えるメンバーも。
  5. 求職者との面談、面接対策午後は面談が中心。担当している方や案件次第で、その日の動きが決まる。
  6. 架電・書類対応空いた時間で架電。推薦書類の作成、企業との日程調整。
  7. 退社

※ 定時(10:00〜19:00)で組んだ、ある一日の例です。労働時間・残業時間の条件は募集要項をご確認ください。

Interview

社員インタビュー

入社のきっかけ、いまの仕事、大変だったこと。ありのままを聞きました。

キャリアアドバイザー 木村拓也

キャリアアドバイザー

木村 拓也

周りは「しょうがない」と言ってくれる。でも自分が「しょうがない」と思ったら、そこで終わりだから。

入社したきっかけを教えてください

大学を出て、最初は保育士をしていました。そこからひょんなことで飲食業界に入って、いろいろあって今の会社に辿り着いた、という経緯です。

きっかけは、飲食で働いていたときのお客さんが、代表と知り合いだったことでした。ちょうど「これから会社をでっかくするぞ」というタイミングで、「誰か動けるやついないか」と探していたらしくて、声をかけてもらって。実際に話してみたら本当に意気投合して、ポンポンポンと入社が決まりました。

決め手は、代表の熱に押されたことです。うちではよく「最後の青春をしようよ」という話をしているんですが、正直、僕はそれまで本気で何かをやってきた経験があまりなかった。その言葉が、すごく刺さったんです。

いまのお仕事について教えてください

定時は10時で、みんな10分前くらいには来ています。僕は朝早く来るのが好きなので、9時過ぎには着いていますね。

午前は、まず前日の案件を確認します。夜に動いている案件もあるので、その間の動きを見て、当日のスケジュールを整理する。公式LINEも動いているので、面談予定の方への案内も送ります。10時から30分ほど朝礼をして、案件の振り分けを決めます。11時くらいからは架電やヒアリングですね。

昼は12時から休憩です。僕は基本的にお昼を食べないので、いつも喫茶店でコーヒーを飲んでいます。素敵なマスターがいて、コーヒーが650円とちょっと高いんですけど(笑)。その時間が、気持ちの切り替えになっています。

午後は求職者の方との面談が中心です。面接対策も入ります。空いた時間で架電をして。担当している方や案件次第で、その日の動きが決まる感じですね。

会議室で笑う木村拓也

大変だったこと、意外だったことはありますか

全部大変といえば、全部大変なんですけど(笑)。

やっぱり「人ありき」の仕事です。営業の中でも人材紹介は特殊で、言い方は悪いですが商材が「人」なので、僕たちがどう頑張ってもコントロールできない部分がある。スランプに入ると、全員うまくいかないみたいな状態になることもあります。それは今でもありますね。

それでも乗り越えられるのは、転職を成功させた方からもらえる「ありがとう」があるからです。転職が終わったあともつながっている方がいて、いまどう頑張っているか聞いたりします。以前支援した方が、今では店長候補になっていたり。そういう話を聞くと、自分が思い通りにいっていないことなんて、すごくちっぽけに感じます。

意外だったのは、自分自身の変化です。入社するときは正直、「めっちゃ面白そう」「この人と仕事したい」「なんか分からないけど自分ならやれる気がする」くらいだったんですよ(笑)。当時の自分に何か言うとしたら、「なめんなよ」と言いたいですね。

「面白そう」が「めっちゃ面白い」に変わったのは本当です。ただ「いけそうだな」と思っていた部分は、まだまだ全然いけていません。

応募を考えている方へメッセージをお願いします

一緒に働きたいのは、「余計なお世話」が好きな人ですかね(笑)。おせっかいとは少し違うんですが、ホスピタリティに溢れている人。自分の損得よりも「この人のために、こういうことをしてあげたい」という気持ちが強い人と働きたいです。切実に(笑)。

この仕事は、誰かの人生に大きく関わります。僕が言った一つの言葉、一つの提案で、その人の人生が変わってしまう可能性がある。責任はすごく重いです。でも逆に言えば、その人の人生の分岐点を任せてもらえる、すごくいい仕事だとも思っています。

ここまで真面目な話をしちゃいましたけど(笑)、社内は本当に和気あいあいとしています。分からないことは全部教えますし、いるメンバーもホスピタリティの高い人ばかりです。安心して飛び込んできてください。

バックオフィス 石橋凛

バックオフィス

石橋 凛

アパレルと夜職の掛け持ちだったので、そろそろ椅子に座って仕事がしたいな、と。

入社したきっかけを教えてください

もともと、私自身が昼職を探して応募した側でした。そのときの担当が現昼ドリのキャリアアドバイザーの西岡さんで、面談で初めてお会いしました。

前職はアパレルと夜職の掛け持ちです。ずっと接客をしてきたので、そろそろ椅子に座って仕事がしたいな、と思っていて(笑)。パソコンは最初、全然できませんでした。でも機械を触ること自体は好きだったので、ちょっとやってみようかな、と。

面談で「事務をやりたい」と話したら、「うちで働かない?」と声をかけてもらいました。他の会社は一社も受けていません。知り合いが紹介してくれたという安心感があったので、変に他を受けるより、この会社のほうがいいかなと思ったのが決め手です。

いまのお仕事について教えてください

出社は9時45分から55分くらい。10時始業です。

午前中はまず取引企業様への連絡を返して、その後は新卒求人の窓口を私が担当しているので、エントリーシートの記入など企業様との橋渡しの業務をしています。それだけで2時間くらいかかります。

お昼はコンビニで買って、オフィスで食べることが多いですが、カフェが近くにあるのでそこでゆっくりすることもあります。

午後はキャリアアドバイザーの面談が増えるので、それに合わせて書類を作ったり、企業に推薦したり、日程を調整したり。最近は午後になると、いろいろな業務が重なる事も多いためごちゃごちゃしますが、優先順位を決めて臨機応変に対応しています。大変だなと思いながらも、メンバーや求職者様のためになればと思って取り組めています。

退社は19時を少し過ぎるくらいです。書類作成が間に合っていないときは残業しますが、それでも30分くらいですね。

ロゴの前で笑う石橋凛

大変だったこと、意外だったことはありますか

実は最初、営業職で入社したんです。でも、営業が嫌すぎて(笑)。

もともと得意ではなくて、特にテレアポが苦手でした。入ったばかりの頃はひたすら電話をかける仕事だったので、それが合わなくて。正直、休みがちになってしまった時期もあります。

そのとき、事務をやっていた先輩が「事務やってみたら?」と声をかけてくれました。その先輩と私と社長の3人で話して、社長からは「経験としてやってみよう!」と。営業から事務職へ変えてもらいました。

営業の仕事を覚えていたのに、今度は事務を覚え直しになったので、覚えることがすごく多かったです。連絡の返し方ひとつとっても、最初は大変でした。

意外だったのは、飲み会が多いことですね(笑)。最近は少し減りましたが、以前は月に2〜3回ありました。雰囲気はめっちゃラフです。

応募を考えている方へメッセージをお願いします

いまは営業メンバーが足りていないので、女性の営業の方と働いてみたいです。男性の営業しかいないので、女性だとどんなアプローチをするのか興味があって。数字をガッツリ追うのが好きな方だと嬉しいです。

性格でいうと、サバサバしている人。一緒に働きやすいので(笑)。

あとは、私たちが担当する求職者はナイトワークを経験してきた方が多くて、昼職に移ることに不安を持っている方がほとんどです。その気持ちを理解してあげられる人だといいなと思います。

代表も役員もラフで、親しみやすくて、元気のある会社です。厳しいところもありますが、ベンチャーだからこそ「ルール絶対」という感じではないので、比較的自由に働ける環境だと思っています。メリハリがあって楽しい環境だと思っているので、応募お待ちしてます!

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